音村屋珈琲 -サウンドビレッジカフェ-

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2018年2月9日金曜日

【e-sports】EVO Japan 2018、総来場者数は1万人超え、配信視聴数も1085万超え!

どうも、工場長です!

EVO Japan 2018に関する様々な数字が公開されました。
総エントリー数の38%が海外勢という数字は
国内でのeスポーツイベントにおいて
外国人による参加もありえるという大きな結果ではないでしょうか。
(当然、EVOという大会そのものがコミュニティから認められる存在ではありますが)

さて、プレイヤーとしてエントリーした方だけではなく
総来場者数で見ると、13,957名に及んでいます。
これも、決勝の会場だった秋葉原UDXのキャパから
3日目の来場者数は1,100名という数字にとどまっており
より大きなキャパの会場であったり
もっと多様なイベントを組み合わせたものになっていれば
数字としての伸び代があると言えます。

現在のeスポーツシーンを象徴するのは
配信による視聴者の数ではないでしょうか。
国内では、サイバーエージェントグループであるAbemaTVとOPENREC.tv
英語圏ではゲーム配信最大手のTwitch
中国圏ではDouyuが配信を行っており
その視聴者数は、全体で1085万アクセスを超えました。

eスポーツの文化において
インターネットでの配信との結びつきは非常に強いものです。
それまでもゲームの世界大会というものは行われていましたが
本当に狭いコミュニティの中でのものでした。
それが、Twitchのような配信を手軽に行うシステムが出来てきたことで
すごいプレイを手軽に楽しむことが出来る
すごいプレイヤーとより身近に接することが出来るようになりました。
国内の事情で言えば、ゲームセンターという狭いコミュニティがあって
メーカー主催の大会などが行われるものの
専門誌などでしか知れなかった世界というのが目の当たりになったわけです。
また、海外での動画配信サイトの多くは
視聴者が配信者にアイテム購入や実際の送金でお金を払って応援するような仕組みが
かなり早く導入されていたことから、配信者のメリットも大きく
1つのムーブメントとなっていったという背景があります。
2013年にはアメリカ国内のアクセストラフィックで4位に及び
翌年には、TwitchはAmazonに買収されています。

国内では、AbemaTVとOPENREC.tvで配信されました。
どちらもサイバーエージェントグループの配信サービスです。
AbemaTVはテレビのようにチャンネルを切り替えるタイプの配信サービスで
元SMAP3人が出演した番組などで大きな話題を集めました。
先月からゲーム専門チャンネルが始まり、EVO Japan 2018では特番などを放送していました。
OPENREC.tvはTwitchのようなプレイヤーが配信をするサービスです。
性格の違う2つの配信サービスを使って
それぞれの層に合わせた作りの配信を行うことで
ゲームの面白さを提供しています。
また、YouTubeLiveもゲーム配信では、非常に多くのユーザーを掴んでいると同時に
オススメとしても表示されることでなんとなく覗いてみる流れがあるなど
視聴の頻度を上げています。

具体的な数字が示されたことで
これからeスポーツをビジネスの一環として捉えている人や
どうなっていくのか期待している人には
好材料となるのではないでしょうか。

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