どうも、工場長です!
日本eスポーツ連合認定タイトルのパズル&ドラゴンで
ガンホー・オンライン・エンターテイメント推薦のプロライセンス選手が誕生しました。
「第5回パズドラジャパンカップ」優勝のLUKA選手
「第4回パズドラジャパンカップ」優勝のゆわ選手の二人に
ライセンスが発行されましたが
なんとゆわ選手はまだ中学生で、13〜15歳向けのジュニアライセンスが発行されています。
ジュニアライセンスは、賞金、高額商品の受け取りは出来ませんが
日本eスポーツ連合のサポートを受けることはできます。
認定タイトルの中でもパズル&ドラゴンは
世界的に広く遊ばれてるタイトルとは言えず
ガチャ要素もあることから、スポーツとして扱うタイトルとして
妥当かという声が少なからずありますが
逆に日本で広く遊ばれてるとは言えないタイトルばかりが並んでも
一般の人が興味を持つものとは言えない側面もあると思います。
それは格闘ゲームの類も同じで
世界的なeスポーツの流行りではありますが
国内の状況として、一部のゲームファンがプレイをしているに過ぎません。
プロゲーマーや関係者の中でも、競技人口をどう増やすかという問題はよく耳にする部分でもあり
モバイルゲームというジャンルは世界的にもまだ未開の状態であることから
先行しているタイトルとして、上がってくることは必要だと思われます。
しかし、一方で、ガチャ要素に関しては
ルートボックス問題と言われ、世界的な潮流でいうとギャンブルに当たるという
判断がくだされるケースが増えてきています。
パズドラに限らず、日本製のモバイルゲームの多くは
ガチャを課金要素の根底としたタイトルも多いことから
この構造から脱却したビジネスモデルでなければ
海外でのリリースさえも難しいという状況になるかもしれません。
認定タイトルの選定など、様々な議題のある中ですが
国内でのeスポーツがどのようになっていくのか注目していきましょう。
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