皆さん、「遊☆戯☆王」って見てましたか?
高橋和希氏原作、週刊少年ジャンプで連載をしていた漫画で
アニメで見たという人も多いのではないでしょうか。
カードを引いて召喚したモンスターやキャラクターを使ってバトルするという内容ですが
作品に出てくるカードはトレーディングカードとして実際に発売されており
世界中にコレクターがいます。
最も高額なカードは2001年に開催されたアジア大会の優勝賞品として作られた
特注ケース、原作者サイン入りのカードで4500万円という値が現在ついています。
レアなカードは数十万円単位で取引されるなど
ゲームといえども子供の遊びだけではないのです。
今回、KONAMIはトレーディングカード版の世界選手権に合わせ
スマートフォンアプリとしてリリースしている「遊戯王 DUEL LINKS」を使った
eスポーツ世界選手権の開催を発表しました。
トレーディングカード版の世界選手権は2003年から開催しており
アプリ版の世界選手権は昨年2017年から新たに開催されています。
KONAMIは、同社タイトルであるウイニングイレブン2018で
プロライセンス発行タイトルとなっており
既に世界選手権を様々な形で開催しており
全世界にプレイヤーが存在する遊戯王というIPを利用し
eスポーツの取り組みを拡大したいという考えがあるものと思われます。
遊戯王は作品中でカードを使用した時
召喚したキャラクターが時には人よりも何倍も大きいサイズで強大に描かれます。
ポケモンGoを始めとするVRを利用したゲームが増える中で
公式大会で実際のカードとCGを使って
まるで作品中でカードバトルをしているかのような体験が出来るのです。
ホリeモンカップでも展示されたHADOのように
パソコンやゲーム機のような画面の中の出来事だけではなく
現実世界に、CGの世界を足したような
全く新しい形のeスポーツはもうそこまでやってきているのかもしれません。
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