音村屋珈琲 -サウンドビレッジカフェ-

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2018年6月21日木曜日

【e-sports】プロゲーミングチーム『Zoo Gaming』がアニマックスとスポンサー契約

どうも、工場長です。
色々と気になる話題が飛び込んできました。
プロゲーミングチーム『Zoo Gaming』がアニメ専門チャンネルアニマックスとスポンサー契約したとのことです。

この話題自体はアニマックス内のゲームに関する番組なども
Zoo Gamingが関わっていくとのことで発展性のある話なのですが
気になるのはこちら。



・Zoo Gamingとは何者?

これまでブログでも日本で活躍する様々なプロゲーミングチームの話題を出してきましたが
実はこのチームの名前を調べてみるまで知らなかったんです。
しかも、なにやら給料制プロゲーミングチームという文字も見つけました。

現在、チームとしてはPLAYERUNKNOWN`S BATTLEGROUNDS1タイトルのみ
4名の選手が所属しているということで
PUBGのプロシーンをチェックしていなければ、チームそのものを認識出来なかったわけです。

プロゲーミングチームにおける報酬の支払いは様々な形式があります。
テレビ番組の出演やネット放送での収益と大会での賞金を山分けするパターンなどもありますし
固定給が支払われた上で、賞金の額が上乗せされるというようなものもあるようです。
ゲームのプロというと、勝てなければ賞金がもらえないので生活出来ないのではないか
不安定な仕事なのではないかというイメージが強いですが
そういうイメージを払拭するために、きちんと給料として支払うということを強く押し出しているそうです。



・新しいタイトルでの選手を募集、しかし…

気になったことがもう一つ。
今回のアニマックスとのスポンサー契約と並んで
サッカーゲームのタイトルであるウイニングイレブン、FIFAという2タイトルで
プロを目指したい選手の募集が発表となり
この公募の様子をアニマックスが追うとのことなのですが
チームのHPでその次に更新された記事が気になったのです。

Zoo Gamig チーム設立時に検討していたLoL部門に関して


チーム設立の時点で、人気MOBAタイトル『League of Legend』部門を
設立することを目標としていたようで
代表は実際にLoLをプレイし、どんなゲームかどんな要素があるのかを体感してみた中で
Zoo Gamingの体制として、いち早くLoL部門を設立するのは難しかったことを
かなり明け透けに語っているのです。

LoLは5人のプレイヤーが協力をして、フィールドの反対側にいる相手プレイヤーが
守っているポイントを奪い合えるかというゲームなのですが
となると、チームとしては最低限選手5人とコーチ1人と契約する必要があります。
さらには、監督や分析を担当するアナリスト、外国人選手を招聘するならそのサポートもいります。
給料制を掲げているチームのため、バイトなどをせずに練習に明け暮れてほしいとしつつ
実際にプレイした上で、ゲームの特性を考えると
練習風景を放送に載せてしまうと手の内が分かってしまうというところもあり動画配信からの収益だけで賄うのは難しく
国内プロリーグ戦LJL参入を目指したいが、スポンサーやリーグからの報酬で賄えるか
という難しい判断から時間がかかっているとのことでした。

国内でプロゲーマーというと、やはり格闘ゲームのイメージが強く
一人で戦ってるという感じが一般的かと思いますが
銃を扱うようなシューティングであれば4人一組で戦うスクワッドというのもありますし
LoLの1チーム5人、オーバーウォッチの1チーム6人というゲームもあります。
当然人が増えればそれだけコストと収益のバランスということになります。
今後プロシーンが拡大し、様々な企業が業態の垣根を越えてスポンサーになる時代が来たとして
どれだけeスポーツ、そのタイトルの事を理解しているのかというのは
文化を守るという観点からも重要になっていくような気がするのです。

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