アメリカで開催されている招待制大会ELEAGUE Street Fighter V Invitational 2018の
リーグD組の予選が本日開催され、日本勢と実力者達が熾烈な戦いを繰り広げました。
この大会は、アメリカのテレビ局TBSが主催
賞金総額2700万円
招待された24人の選手が、まず4つのリーグに分けられ予選。
勝ち進んだ人間が決勝トーナメントへと進む事が出来ます。
これまでにグループA〜Cの予選が行われ
ときど選手や、前回大会優勝のPunk選手が登場。
本日行われたD組は特に日本人選手の比率が高いだけではなく
EVOJapan2018優勝Infiltration選手の姿も。
同時に開催されているカプコン公式のプロツアーなどでも
顔を合わせる存在だけにどのカードも見逃せません。
予選中盤を迎えた頃、ウメハラ藤村ハイタニInfiltationの4名がほぼ並ぶ展開に。
誰が勝ち抜けてもおかしくない空気の中
藤村選手が圧勝の5勝でD組1位通過。
それぞれが勝ちを狙うも、ここは脅威の粘りと強さでウメハラ選手が2位で通過
これにて、プレーオフの出場者が決まりました
ウィナーズ
ときど(豪鬼)[A1位] vs
Punk(キャミィ/他)[B1位]
Problem X(アビゲイル/他)[C1位] vs
藤村(いぶき)[D1位]
ルーザーズ
どぐら(ユリアン)[A2位] vs
ももち(コーリン)[B2位]
Smug(バイソン)[C2位] vs
ウメハラ(ガイル)[D2位]
藤村選手の対戦相手Problem X選手は昨年のカプコンプロツアーで
総合ポイント6位、対象大会で優勝の山を築き
本戦でもベスト8に入る実力者です。
ウメハラ選手の対戦相手Smug選手はダッドリー、バイソンをメインキャラとする生粋のパンチャー
成績は常に3位くらいをキープしていますが、リアクション芸に定評があります。
お互いにここを勝ち抜けたとしても、次に当たるのは
まさしく手の内を知り尽くしたような間柄の選手ばかり。
一体どうなるのでしょうか!!
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