サッカーワールドカップも楽しみな工場長です。
久しぶりのeスポーツ記事となりますが
現在、アメリカ、ロサンゼルスにてE3 2018という世界規模のゲームの祭典が行われています。
このイベントは日本の東京ゲームショウなどと並び
ゲーム製作をしているデベロッパーが最新の情報を公開する場として
大きな注目を集めており、各社カンファレンスは今やネットで全世界で観ることが出来ます。
様々なタイトルの開発が発表され、中でも任天堂の大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ最新作に
これまでの全てのキャラクターが登場し
初代スマブラがリリースされたゲーム機ゲームキューブで使用されていたコントローラーが
現在の最新機Nintendo スイッチでも使えると発表になり
過去作を楽しんでいたユーザーがスイッチを買うべきかそわそわしてるのが見受けられました。
そんな中、E3 2018のイベントとして、色々なゲームの大会が開催されており
モンスタハンターワールドのタイムアタックや
前述のスマッシュブラザーズを使った試合などが開催されましたが
特に注目を浴びたのは、スイッチの人気タイトル スプラトゥーン2の大会でした。
任天堂は自社タイトルを用いたイベントとして、独自にeスポーツ化を進めていますが
スプラトゥーンは特に小学生だけの大会やスプラトゥーン甲子園
eスポーツイベントRAGEと手を組んだ大会など様々な形でイベントを行っています。
今回、E3 2018で行われたのはその頂点とも言うべき、世界大会となっており
まさしくスプラトゥーンの覇者を決める内容となりました。
スプラトゥーンは、4人一組で決められたフィールドの中をペンキで塗りつぶした広さを競ったり
ヤグラと呼ばれる車をどちらかが指定の場所まで押し進めるルールなど
様々な遊び方があるシューティングゲームとなっています。
ポップな色調とかわいいキャラクターが目を引きますが
実はシビアな駆け引きや心理戦に発展する部分もあり
将棋の棋士たちがニコニコ動画のイベントなどで真剣にプレイをしたりも見ることができます。
そんなゲームの世界最高峰の戦いを制したのは、日本代表チームの『GGBoyZ』でした。
一進一退の攻防の中でも随所に強さを見せたGGBoyZの圧巻の勝利となりました。
日本でゲームの大会というと、格闘ゲームのイメージが強いですが
今回のE3では、スイッチを使った陸上競技のゲームなど
より幅広いゲームが今後増えていくものと思われます。
また、アメリカでeスポーツの部活として認める動きが増える中で
TPSのような残酷な表現、銃による攻防には規制が入ることも多く
どのようなゲームがスポーツに相応しいのかは各国によって反応が変わります。
より健全なものの中で競技性を広げたものがもっと増えれば
多くの年齢の人に楽しんでいただけるコンテンツとしてさらに広がる可能性もあります。
音村屋珈琲でも、今後、eスポーツの大会などを
見れるように出来ればなと考えています。
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