どうも、工場長です。
トヨタの快勝で大きな盛り上がりを見せている耐久レースの世界ですが
eスポーツにもその波がやってきました。
ル・マン24時間耐久レースを主催するACO(Automobile Club de l'Ouest、フランス西部自動車クラブ)が
WEC(世界耐久選手権)、Motorsport Networkと手を組み
耐久レースをモチーフとしたeスポーツの大会を継続して開催することが発表されました。
2018年10月に富士スピードウェイで開催される
WEC 第4戦 富士6時間耐久レースより大会が開始され
来年のル・マン24時間でファイナルを迎える過酷なレースとなる模様です。
使用されるゲームはコンソール版「Forza Motorsport」となり
実際の耐久レースのツアーに合わせ、世界を転戦しながら開催されるとのことです。
さらに、この大会にフェルナンド・アロンソ選手が運営するプロのeスポーツチームとなるFA RACINGの参戦が予定されています。
発足の際も大きな話題を呼んだチームですが
現役F1ドライバーがeスポーツの世界に足を踏み入れることとなり
さらに話題を呼ぶこととなるでしょう。
グランツーリスモGTも本日より「FIAグランツーリスモチャンピオンシップ」が開催されています。
FIAはF1やラリーなど様々なモータースポーツを統括する組織であり
この大会はFIAの認定を受けています。
6月〜9月にオンラインのイベント
10、11月にリージョンファイナル、ワールドファイナルという日程になっており
各決勝戦は世界の魅力的なロケーションで行われるということですから
特別なイベントとなるようです。
0 件のコメント:
コメントを投稿