どうも、工場長です!
サイバーエージェントグループの株式会社CyberZと
エイベックス・エンターテイメント株式会社が運営をするeスポーツ大会「Rage」で
Nintendo Switchの大人気タイトルスプラトゥーン2の大会が決定しました。
Rageは国内では最大規模のeスポーツ大会の1つであり
会場設備などの面でレッドブルが開催するeスポーツ大会などに
見劣りしないエンターテイメント性溢れるイベントとして知られています。
開催タイトルも、同じサイバーエージェントグループからリリースされている
モバイルカードバトル「Shadowverse」を中心に
「ストリートファイターV」や「ウイニングイレブン」といったタイトルなどで
これまでも開催されてきましたが
次回大会はついに「スプラトゥーン2」が加わることとなります。
「スプラトゥーン2」は国内累計200万本を突破
Switch史上最も売れたタイトルであり、世界累計でも昨年10月時点で361万本を売り上げたビッグタイトルとなっています。
フィールドの中を両陣営がどれだけ塗ったかを競ったり
ヤグラと呼ばれる乗ると動く台車を指定された場所に運べるかなど
昨今のFPSやTPSのようなシューティングの類にある基本的なルールを
任天堂らしいかわいいキャラクターに置き換えたタイトルです。
ゲーム内でオンラインバトルを楽しむことができますが
やはり国内のプレイヤーの強さが際立っており
eスポーツとして盛り上がった時には日本人選手の活躍が期待されてきました。
任天堂のタイトルはスマッシュブラザーズやARMSなど
様々な海外のeスポーツ大会でも広く親しまれてきた実績がありますから
このような大きな大会で選ばれたことは追い風となるかもしれません。
また、Nintendo Switch本体の売れ行きも非常に好調と言われており
昨年末の年末商戦でもPlaystation4と熱戦を繰り広げました。
まさしく今年、より加熱していくであろうSwitchによるゲームの在り方に
拍車をかけるかもしれません。
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