どうも、工場長です。
eスポーツの人気タイトル『レインボーシックスシージ』PC版が
日本eスポーツ連合が発行するプロライセンスの対象となることが決定しました。
これまでに、メジャーな大会で活躍した個人、チームに対しライセンスが発行されます。
対象チームは
父ノ背中
eiNs
SengokuGaming(旧Extasy)
野良連合
となります。
また、プロライセンスを取得した最初のプロプレイヤーの活動は
2月13日 カナダ・モントリオールで開催される国際大会「シックス・インビテーショナル」に
eiNsの選手の参加が発表されています。
レインボーシックスシージは、タクティカルシューターと呼ばれるジャンルで
各国の特殊部隊のメンバーになり、建物に立てこもる犯罪者を制圧するゲームです。
一回の戦闘は非常に短いものの、時には建物を破壊し強行突破を仕掛けたり
数的優位の状態から一気に逆転をされるなど非常に緊迫した戦闘を強いられます。
それぞれのキャラクターには得意な行動があり
日本の特殊部隊SATからも2つのキャラクターが登場しています。
Youtubeなどで国内でのオープンマッチ(誰でも参加出来る大会)や
プロが参加する国際マッチのライブストリーミングなども行われており
視聴環境としても参加しやすいタイトルとなっております。
日本のプロライセンス発行タイトルは
海外のeスポーツの主流であるFPSやMOBAと呼ばれるジャンルのタイトルが
少ないことを危惧する声がありましたが
レインボーシックスシージの追加によって
今後、タイトルの拡大が見込まれることが判明しました。
特に、発表されてるアジア競技会などでは
大きな影響力を持つAlibabaやTencentと言った海外企業の所有するタイトルが
採用されることは明白な中で
JOCの加入を目標とする日本eスポーツ連合が
どの段階でその時流に乗っかっていくのか
また、国内のゲーム事情を踏まえたモバイルゲーム、ソーシャルゲームでの
プロライセンス発行をどのようにeスポーツ化していくのか
注目の集まるトレンドと言えます。
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