ウイニングイレブンシリーズを擁するコナミデジタルエンターテイメントが
Jリーグとトップパートナー契約を締結しました。
内容としては、モバイル分野での活用を見込んでおり
Jリーグオフィシャルライセンスのモバイルゲーム
またJリーグ公認のeスポーツ選手権の開催を予定しているとのことです。
LINEの調査で、インターネットの利用環境が
スマホのみという人が全体の46%に及ぶとの調査が出ています。
【LINE調査】インターネットの利用環境は「スマホのみ」が全体の46%と最多、「PCのみ」は7% 若年層は「iPhone」利用者が7割超
日本でのPCゲームの定着度が伸びないのは
プレイステーションのようなコンシューマー機が強いのと
モバゲーなどのモバイルゲームがいわゆるガラパゴス時代から根付いていた
という2つの要因が考えられます。
今回の調査ではスマホ+PCも全体の39%という数字になっていますが
主に何でインターネットをしているか
さらにゲームをしているか、という選択肢になると
PCという回答はもっと少なくなっていくでしょう。
そういう中で、モバイルでのゲーム開発に大きなパブリッシャー力を注いでいくことは
確かな戦略といえます。
実際、バンダイナムコはモバイルゲームの分野で
いくつも大きなヒット作品を作りビジネスにしています。
ただ課金要素の強いゲームがスポーツとして広まることの是非は
プロライセンスに関する部分でも疑問が呈されている部分がありますし
海外でのガチャ、ルートボックスへの批判も小さくはありません。
国内の事情だけでなく、世界的なタイトルにしていくのは様々な壁があるのです。
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