どうも、工場長です!
ドン勝って知ってますか?
eスポーツ界隈のネタを追っていると、最近よく目にする話題です。
【PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS】通称PUBGというゲームで
今夜もドン勝!などとサムネイルに書いていたりするんです。
このゲームは、大きな島に100人のプレイヤーがパラシュートで降り立ち
住居や倉庫などに置かれた銃や防具などを入手して
最後の一人になるまで戦うというものになります。
時間を追うごとに戦えるフィールドがどんどん狭くなり
隠れていれば勝てるというものではありません。
国内にもプロプレイヤー、チームが存在する主要タイトルの一つで
DMM GAMESでプレイが出来、闘会議2018での出品も発表されました。
さて、ドン勝というのが何かというと
このゲームで勝利した時に【勝った!勝った!夕飯はドン勝だ!】と表示されるのです。
ゲームを作っているのは韓国のBluehole社なのですが
英語での表記は【WINNER WINNER CHICKEN DINNER!】と表示されるそうです。
WINNERとDINNERの発音が似ていることと
祝いものであるターキーを食べる習慣に引っ掛けたジョークの一種なのですが
元々、この文句というのは古いカジノで使われていた言葉で
当時のブラックジャックの最低賭け金が2ドル
レストランのチキン定食も2ドルだったことから
勝利した相手にディーラーが言った一言から
皆が勝った時に言うようになった言葉なのだとか。
韓国には、韓国式のトンカツがあるのですが
アルファベットで書くとDONKATSUと表記する場合があることから
日本語に訳した時にドン勝という謎の食べ物が生まれてしまったようなのです。
海外製ゲームには、時折こういうローカライズ問題が発生するのですが
それをネタにしてしまうのも日本らしいかもしれません。
PUBGはおそらく今後、プロライセンスの発行も期待されるタイトルなので
注目してみるとよいかも!
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