どうも、工場長です!
来年1月にニコニコ超会議内で開催が発表されていた闘会議2018の詳細が発表され
ついにプロライセンスの発行が発表となりました。
これまでプロ選手と呼ばれる人たちは
専業的にゲームの大会に出ている人、またはスポンサードを受けている人
というぐらいの枠組みのものだったわけです。
また、国内事情として法律の関係上、高額賞金の大会を行うことが出来ず
プロとして活動するためには世界中で行われる大会を転戦する必要がありましたが
今後、プロ認定された選手に限り、この問題がクリアされることが発表されました。
さらに、現在、複数あるeスポーツの団体、協会が統合されることも
併せて発表となり、JOCの加入なども現実的になってきました。
2024年パリオリンピックでは正式にeスポーツが採用される見込みとなり
2020年の東京オリンピックでもプレ大会が行われる可能性があります。
それに向けての段取りが少しずつ進み始めたという印象があります。
今回の発表で、気になった点は、今回プロライセンスを発行するタイトルです。
発表されたタイトルは下記になります。
・ウイニングイレブン 2018(コナミデジタルエンタテインメント)
・ストリートファイターV
アーケードエディション(カプコン)
・鉄拳7(バンダイナムコエンターテインメント)
・パズル&ドラゴンズ(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)
・モンスターストライク(ミクシィ)
なんとバズドラとモンストの名が。
現在、eスポーツとして広まっているタイトルの多くはPCゲームであり
海外パブリッシャーのゲームがほとんどです。
国内の展望を語る際にモバイルゲームでのeスポーツの発展には
余地があるとの見通しがあったのは確かですし
両タイトルとも海外での展開を行っているタイトルです。
LANパーティーと呼ばれる集まった参加者でゲームを楽しむ
大型のイベントを開催したりなど
eスポーツが広まっていった流れと同じような動きもありました。
例えば、今回発表されなかったシャドウバースというカード対戦型のゲームは
リリース当初から世界大会を開催したり
シャドバ甲子園と題し、学生限定の大会を開催するなど
裾野を広げる動きをしていましたし
スプラトゥーンやスマブラといった任天堂タイトルも
今後増えていくものと思われます。
正式にプロライセンスが発行されるとなれば
メディアでも目にする機会が増えるでしょうし
試合自体を見ることも増えるかもしれません。
闘会議では、これ以外にも様々なタイトルが遊べるとのことなので
是非興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
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