音村屋珈琲 -サウンドビレッジカフェ-

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2018年6月29日金曜日

【e-sports】国際オリンピック委員会、eスポーツで来月検討会を開催

どうも、工場長です。
国際オリンピック委員会、IOCが来月、スイス・ローザンヌで
eスポーツと五輪運動の今後をテーマにした公開討論フォーラムの開催を発表しました。

フォーラムには各国際競技連盟やオリンピック委員会
ゲームの関係者も招かれる予定となっています。
また、今夏のアジア競技会で公開競技として実施
2022年大会では正式競技になると見られています。

これまでにも何度かeスポーツに対するIOCの姿勢は言及されてきましたが
実際に検討されるレベルで動き出したと言えるのではないでしょうか。
オリンピック競技化においては、世界的にプレイされているかが第1のポイントとなり
野球が競技化した際もこの点がネックとして挙げられていました。

eスポーツに関して言うと、韓国は国家がスポーツとして支援する態勢になっていますし
中国やタイ、インドネシアでも一般化し始めています。
北米、南米、ヨーロッパ、オーストラリアなども
プレイヤーの数、プロチームの数がどんどん増えています。
ただし、タイトルによってその数が変動するという部分はあり
例えば、今話題になっているFortniteやPUBGのようなタイトルは注目されますが
実際のユーザー数という意味で言えば、LoLのようなタイトルに軍配が上がるでしょう。
4年という期間を考えると、タイトルの存続やアップデートが確定しているわけではないので
そこへの懸念というのが強く言われています。

今夏のアジア競技会にも日本から選手が出場することが決まりました。
先日開催された東アジア地域予選にて韓国、中国、台湾などの強豪を破り
ウイニングイレブンで2名、ハースストーンで1名の選手が突破
本戦に出場することが決定しました。
しかし、日本オリンピック委員会、JOCはeスポーツ選手は
JOCとして正式に派遣する訳ではないとし
開会式の参加、統一ユニフォームの着用、移動宿泊の提供を行わないと表明しています。
IOCの態度とはかなり温度差のある内容に
業界内からも戸惑いが見られる状況であることは間違いありません。

日本はeスポーツに対して、後進国であるとよく言われますが
こういう部分で後手になることでその差は大きくなるはずです。
日本は多くのベンダー、ゲームを制作する側が存在していますし
ゲームというものへの土壌は存在するわけで
皆が楽しみ、応援できる環境づくりに期待したいところです。

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