音村屋珈琲 -サウンドビレッジカフェ-

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北海道旭川市3条通18丁目左5号 レコーディングスタジオSOUND VILLAGE1階

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2018年6月27日水曜日

【e-sports】eスポーツってつまらない?

どうも、工場長です。
昨日、AbemaTVのゲーム専門チャンネルで
eスポーツの主要タイトルLeague of Legendを見てみたけど
つまらなかった、と言ってる人がいたんです。
何となく、それに同意するところもあったので記事にしてみました。



・つまらないの?

ぶっちゃけた話です。
今のeスポーツ、日本人が観戦して楽しむというレベルに達してません。
これは提供する側だけではなく、僕たち観戦する側の話でもあります。

例えば、オリンピックで見たことのないスポーツを観戦する機会があったとしても
非常に丁寧に見るポイントやどうして得点が高いのか
選手は何を考えているのかということを説明してくれているおかげあで
面白いと思うきっかけを作っています。

eスポーツのタイトルの多くは、一般的なスポーツと比較すると
身体的な操作の大きさがないため
選手が何を考えているかをそこから得ることは難しいです。
また画面の中で動いているキャラクターの動き1つにしても
非常に細かな心理戦が行われたりもしてますが
観慣れてないと画面の中で何が起きているのかすら分かりません。

提供する側はこれを掘り下げて、何気なく見た人でも楽しめる要素を
どんどん出していく必要があると思います。

このブログでは試合内容そのものについてはあまり触れていません。
本来、eスポーツそのものを楽しむのであれば
動画を貼ったりする事も出来ますが
まずは、選手の存在や名前を知ってもらうということに注力しています。
試合内容そのものは知らなくても、なんか日本人選手が
世界的なプロツアーでめっちゃ勝ってる、ってことを知ってるのだけでも
スポーツの入り口としては十分だと思うんです、個人的には。
ゴルフの賞金王はすごいし、名前も知ってるけど
年間何試合あって、世界のどこで開催されているかって
意外とみんな知らなかったりするんじゃないかな、と。

そういう小さな視点が盛り上がってると言ってるマスメディアには
足りないような気がするのです。



・面白いの?

身体が動いてないものを見ても楽しめないんじゃないか
ということはよく言われます。
ですが、キャラクターを動かしてるのは紛れもなく人間です。

この前見てて、これは面白いなと思ったのは
Nintendo Switchでリリースされたマリオがテニスをするゲームでした。
見ていたのは、12歳以下の選手が出ていた大会だったのですが
ほんの少しの操作ミスで点数を取られたり
実際のテニスではありえないような必殺技が出ると
非常に派手な画面表示になったりします。
勝った子は喜び、負けた子は悔しがってる様も多く見られました。

今の日本ではゲームは暇つぶしのためのものになっていますが
ゲームは元来、喜んだり、悔しがったり出来るもので
スポーツをやっているのと同じ体験が出来るのではないでしょうか。

以前記事にしたRAGEオールスターでウメハラ選手が
負けが決まった瞬間に席から立ちあがるという場面がありました。
世界的なトッププロ選手であったとしても
その瞬間、悔しい気持ちがあるのかと垣間見得たのです。

いきなりゲームの画面を見て、膝を打つように面白いと思うことは
いくつかのゲームを見てきた自分でも難しいと思います。
ハイライトになるようなワンシーンでもその凄さは
なかなか伝わらない部分があります。
それなら、選手を知って、選手が一喜一憂する姿に胸を熱くするのも
スポーツの楽しさなのではないでしょうか。



……つまり、羽生結弦が足りない??

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