どうも、工場長です!
闘会議2018と時同じくして
日本eスポーツ連合では、過去の大会で大きな成績を収めた選手、チームに対して
プロライセンスを発行しています。
認定タイトルであるレインボーシックスシージは
4チームに対して、ライセンスが発行されていますが
今年度のAPAC王者に輝いたeiNsはライセンス発行後
初の国際戦であるSix Invitational 2018の初戦に挑みました。
この大会はプロのリーグ戦となっており
2月13日〜18日までの間、各地域で優勝を収めたチームが激突する
世界最強のチームを決める熾烈な争いとなります。
eiNsは初戦、アメリカのFaZe Clanと対戦。
FaZeは元々、レインボーシックスシージだけではなく
Call of Dutyなど他のFPSタイトルでも優秀な成績を収めるチームです。
拠点に立てこもる武装テロリストと特殊部隊の戦闘をモチーフにした
レインボーシックスシージの対戦では
ラウンドごとに攻撃と防衛が入れ替わりますが
なんとeiNsは最初のラウンドを奪い、心理的に優位な状況を作ります。
しかし、FaZeが次のラウンドから落ち着いた試合運びを見せ
eiNsの戦略を尽く打ち破る非常な攻防を披露し
初戦は虚しくも敗れる結果となってしまいました。
eスポーツの面白さは駆け引きにあると言われますが
特にプロの対戦になると、それぞれのチームが得意とする戦法や
自分のチームの特徴をどのように適応させていくかという
研究とトレーニングが絶対的に必要と言われています。
当然選手だけではそれを賄えることはなく
スタッフのサポートがあってのものとなりますが
国内の状況として、コーチやマネージャーという人的な面と
資金面でのサポートがまだまだ追いついてないと言われています。
ただ、サッカーなどもかつてはヨーロッパや南米のサッカーには
到底追いつけないと言われていましたが
今やクラブマッチでは、勝敗の分からない戦いを見せてくれます。
eスポーツの世界でも今後発展していくことで
同じように成長をしてくれるかもしれません。
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