どうも、工場長です!
この週末はEVO Japan2018の話題で持ちきりでしたね。
ARMSでは前回大会優勝者『皇帝』Pega選手が圧巻の優勝を収めながら
再びチャンピオンベルトを返上するという劇的な展開に。
ストVではLoser's SEMI-FINALでウメハラ選手vsときど選手というカードが実現。
この勝負を制したウメハラ選手と衝突した韓国の強豪Infiltration選手が
GRAND FINALまで抑え、見事な優勝で幕を閉じました。
そんな最中、レッドブルのeスポーツ大会Red Bull Kumite初の日本予選開催が発表されました。
エクストリームスポーツと呼ばれる新時代のスポーツを様々な形で
サポートしてきたレッドブルの最新系がこのRed Bull Kumiteです。
昨日、日本人選手でも、ボンちゃん選手、ウメハラ選手に続き
初の女性プロゲーマーとしてたぬかな選手がアスリート契約を結ぶことが
発表になるなど、日本でのeスポーツ発展に大きく影響を与えるレッドブルですが
やはり最大の特徴は、徹底したエンターテイメント性でしょう。
多くのeスポーツ大会は、メインステージに対して左右にプレーヤーがいて
大きなメインモニターがあるという作りが主たるステージになっています。
Red Bull Kumiteは六角形のステージの周囲が金網に囲まれており
その雰囲気はまさしくファイトクラブか世界最大の総合格闘技UFCのリング!
物々しい空気感1つとっても格闘ゲームのもつ緊張感をさらに高揚させてくれます。
レッドブルは昨年、Red Bull Tower of Prideという大会を国内で成功させています。
予選は参加者がそれぞれ持つコインの獲得数が多かったものが勝ち抜け
8人のゲートキーパーと呼ばれる名だたるプロゲーマーに挑戦できるという
日本人ならなんとなくワクワクできる趣向をこらした大会でした。
そして、満を持してRed Bull Kumiteが国内に上陸するというわけです。
昨年、このRed Bull Kumiteを制したのは、ネモ選手。
サラリーマンをしながら、プロゲーマーとしても活躍するネモ選手は
先日、スクウェア・エニックスへの入社も発表となり
さらなる大きな大会での活躍が期待されています。
エントリー受付は3月19日から、東北、関東、東海、関西、九州での予選開催
日本在住、15歳以上であればプロ・アマの制限はありません。
徹底されたエンターテイメントとしてのeスポーツを味わいたければ
この一戦、大注目です!
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