どうも、工場長です!
ここ連日、出勤前も帰ってからも、オーバーウォッチの国際プロリーグのチェックをしています。
eスポーツがスポーツとして必要な要素というのが揃ってるので
非常に面白いんですよね。
さて、そんなオーバーウォッチですが
今回、国際プロリーグ発足に並び、試合の放映権をどこが獲得するのか
注目を集めていました。
というのはLeague of Legendが一昨年、BAMTechというディズニー傘下の配信企業から
7年で総額3億ドルという巨額の放映権料を獲得したからです。
スポーツの世界において、放映権料というのは大きなバックアップになりますから
ブリザード社がどこから、いくらで放映権を売るのか注目されていたわけです。
最終的に、Twitchが2年の契約で、総額9000万ドル、日本円にして100億円で放映権を手にしました。
Twitchは日本ではまだ一般的には馴染みがないでしょうが
ゲーム配信に関して2011年から継続する世界最大のサイトであり
2014年にはAmazonが買収しています。
かつ、世界中のインターネットトラフィック、つまり見られているサイトでも
世界トップクラスに位置しているサイトとなっています。
では放映権を手に入れた彼らがどうやって収益化するかというと
映像の中に入る広告収益と有料アカウントです。
今回のオーバーウォッチの試合の中では
試合と試合の合間に各視聴国に合わせたCMが差し込まれていました。
日本ですとDMMの御城プロジェクトでした。
初日の放送中に閲覧したユーザーは最大で40万人弱との発表がありました。
トータルの人数ではないので、実際の視聴者数という意味で言えば
さらに多くなりますし、広告は20分に1回程度は流れる感覚です。
再生数に合わせて収益を取っているのだとすれば
Twitchにとっては莫大な金脈と呼べるでしょう。
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