どうも、工場長です!
Intel主催のeスポーツ大会『2018 Intel Extreme Masters PyeongChang』が
国際オリンピック委員会との公式パートナーシップの元
2018平昌オリンピック公認大会として開催することが発表されました。
これまでにも、IOC会長が将来、eスポーツが正式種目として採用になる可能性について触れたり
2020年東京オリンピックにてプレイベント
2024年パリオリンピックにて正式種目という話題が出てくるなど
競技としてのeスポーツの盛り上がりがいよいよ高まってきました。
開催される競技は
StarCraft® II (Blizzard Entertainment)
Steep Road to the Olympics (Ubisoft)
の2つとなっています。
StarCraftⅡは、陣地を奪い合うRTSジャンルの中でも特に歴史が古く
韓国では絶大な人気を誇る作品ですし
Steepは、アサシンクリードシリーズなどを提供するUbisoftがリリースした
ウィンタースポーツゲームで、ハーフパイプや大回転などの競技も楽しめます。
大会は、オリンピックに合わせ、平昌で開催されるだけでなく
選手やゲームファン達にもプレイしてもらえるよう
オリンピックビレッジ内に特別ブースを展示する予定です。
オリンピック競技となる際に、どのようなタイトルが採用されるのかというのは
大きな注目を集めている話題でした。
暴力表現のあるゲームの採用は否定的であったため
現在主力であるFPSであったり
格闘ゲームといったジャンルのタイトルは除外される可能性が高い中
今回の大会で採用されたということは正式採用の際にも参考になるでしょう。
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