どうも、工場長です!
やはりビックタイトルは強い!
皆さん、モンハンって名前は聞いたことあるかと思います。
カプコンがリリースしているモンスターハンターというゲームで
大きいものではキャラクターの10倍以上も大きな翼竜などを
複数人のプレイヤーが力を合わせ、剣や斧などで倒していくというものです。
一回のプレイには時間制限があり、その時間内に倒せないか
チームを組んだメンバーが全員倒されてしまうと負けてしまいます。
これまでプレイステーション・ポータブルという持ち歩き出来るゲーム機や
PCでシリーズは発売されてきましたがいずれも大きなヒットとなりました。
装備を揃えるのも、敵が持っている素材を集めなければいけなかったり
やりこみ要素がとにかく多いため、ハマる人は何千時間というプレイ時間の人もいます。
1月29日、ついにPS4、XBox Oneでシリーズ最新作が発売されました。
ここ数年は、WiiやNintendo3DSでの新作発表が続いていたのですが
モンハンシリーズのファンはビジュアルの綺麗さや操作性を重視するファンが多く
Nintendoのハードはその要求に応えきれない状況が続いていました。
今回発売されたモンスターハンター:ワールドは
最新のハードの能力を最大限に活かした仕様になっています。
まず、映像はまるでPCゲームや映画かと思うほどの美麗な作りです。
森の中や水の中を駆けまわるのがモンハンの魅力ですが
木々の隙間から差し込む陽の光や虫が怪しく光るほんの少しの明かりすらも美しく
ただゲームをプレイしているのではなく、そこに存在している感覚が強いのです。
さらに今回は、オープンワールドが採用されました。
海外のAAAと呼ばれるビックタイトル、グランド・セフト・オートやアサシンクリードは
いわゆるオープンワールド、場面ごとの継ぎ目がなく
どこまでも自分で移動することが出来る広大なマップを採用することで
その世界観の巨大さを表現してきました。
モンハンシリーズはこれまでエリアが詳細に分かれており
別エリアに逃げ込むことで敵の攻撃から逃げることも出来ました。
しかし、今回はオープンワールドになったことで
逆にどこまでも敵に追い掛けられるというリアリティが生まれ
新たな戦いかたの模索を強いられています。
興味があるけど、操作が難しそうという声も多いですが
モンハンシリーズはこれまでも上手い人が初心者を助けて
みんなで楽しむという流れがしっかり出来ています。
オープンβテストで遊んだ際も、シリーズに慣れているプレイヤーが
集合を呼びかけたりする場面などをよく見ました。
扱える武器の数も非常に多彩ですし
先日、ストリートファイターVAEとのコラボが発表され
なんとリュウのコスチュームに着替えて、昇竜拳で攻撃できるコンテンツの配信が決定しました。
今後も様々なカプコンキャラの着替えなど
楽しめる要素も追加されることでしょう。
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