音村屋珈琲 -サウンドビレッジカフェ-

〒078-8213

北海道旭川市3条通18丁目左5号 レコーディングスタジオSOUND VILLAGE1階

営業時間 : 11:00~18:30
定休日 : 日曜日・祝日

Mail : otomuraya@emdrive.net

※市街中心部より一方通行の三条通を通り、JR宗谷本線の高架をくぐったすぐ先の左側にあります。敷地内の駐車場は当店専用となっておりますので、お車でお越しの方はご利用ください。

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2017年1月18日水曜日

旭川は何の街?

Q.旭川といえば?

この問いに皆さんならどんな答えを出すのでしょう?

私が旭川に移住してきた当初は「なんだかいい街」って感じでした。
四季ははっきりしてて大自然も満喫できるし、
美味しい食材も豊富に手に入る。
東京の鉄道網みたいに便数は多く無いけれど、
列車もバスもあれば、空港も近い。
とっても住みやすい場所なんです。

ところが、
この土地で生活する時間が長くなるにつれて様々な変化が起こりました。

当初から感じていた感覚は確信になっていったけれど、
旭川という土地の魅力が、
実感できるようにもなってきました。

それは
時間なのです。

意外と認知度が低いけれど、
旭川市の公式キャッチフレーズは

「あ、雪の匂い」

雪国で生活をしていると、
それはもう冬って大変なんです。
雪かきをしているそばから積もっていくこともあれば、
道端でひっくり返っている車を見かけることもしばしば。

でも、旭川のイメージに一般的に上がってくる
【旭川ラーメン】
だって、豊富な積雪からくる美味しい水を使うし、
【旭山動物園】
も雪の中ならではの行動展示が唯一無二だったり、
【豊富なスキー場】
も量・質ともに良好な降雪のおかげで存在しています。

そして、
半年間雪季節があるからこその、
夏・秋の恵を満喫できるわけです。

要するに四季折々大自然の恩恵を楽しめる時間が最高!
ってことですね。

「物」を手に入れたり「新しさ」を探求するには、
ちょっと不便なところもあったりするけれど、
その気になればネットや飛行機でいくらでも解決できます。
この時代だからこそ、
ちょっと不便な土地に身を置くことは魅力的なのかもしれません。

グローバルだけどローカルなまちづくりが進んでいけば、
もっともっと旭川の魅力アップが図れるだろうなって私は思います。


「あ、雪の匂い」
とはいいキャッチフレーズだと思いませんか?

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